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退院して2度目の散髪に行きました。以前は,車に乗って妻の実家近くの散髪屋に行っていましたが,そこまで出かけるのがしんどくて,徒歩数分のところにある妻が通っている美容室に通うようにしました。今日の注文は,さっぱりにしてください。朝,起きて仕事に行く際,少し動作が遅くて,遅刻しようになるので,髪の毛を簡単に整えれるようにさっぱりして下さいとお願いしました。年々髪の毛は薄くなってきており,あまり短くすると頭皮がめだっちゃいますが,格好を求めるより,実益を取りました。できあがりは,まあまあ上出来。美容室では若いお姉さんが丁寧にカットしてくれましたし,十分満足でした。この前,同じ美容室に退院後直ぐに行った時は,妻が病み上がりなので早くしてと注文したところ,オーナーらしい年配の女性が出てきて,わずか15分でカット終了しました。余り短くても,髪の毛をカットしているという余韻というかのんびりする時間が少ないので,今日くらいが丁度いいです。 妻は,妻の父の見舞い,子供達は,プラレールをし,家でプラレールをしていました。夕方,少し歩きに出ましたが,どうも長い距離を歩くのがしんどくて,足がなかなか上がりません。なにかすり足で歩いている感じです。病気のせいか,足がなまっているのか今ひとつはっきりしませんが,なかなか難儀なものです。 最近,記憶力が落ちないようにと漢字の勉強(子供が漢字検定を受けるので,僕も付き添いで行って,受けようと思っています。一応申し込みはしています)をしていますが,やはり,準1級にもなると歯が立ちません。でも,漢字辞典で意味を引くと,その奥深さに感じ入ります。 42歳にもなって,大体のことは知っているつもりになっていましたが,漢字一つとっても,知らないことは多いものです。物事を新しく知る機会があるということはとても嬉しいことですし,生きていることを実感します。 今日,中古の古本屋にも立ち寄り,電池が切れるまでという子供病院を買ってきました。まだ,立ち読みしたくらいで読んでいませんが,幼くして重い病気に掛かった子供達の生きる姿にとても重いものを感じます。僕は1日1日大切にと思って過ごしていますが,その本の一節にはこの一瞬一瞬を大切にと書かれていました。そのとおりと思います。目を広げてみれば,今まで見てこなかったことが見えき,大切なことが分かってくるような気がします。 明日は,調子が良ければ,子供達と芋掘りに行く予定です。 昨日,脳炎を患った方やその家族を支援しているホームページをSAKURA運営している管理人さんから,僕の小脳炎の体験記をそのホームページでも紹介していただけるとメールを頂戴しました。僕の体験が少しでも同じような病気を患ったかたやそのご家族の方の参考になれば,なりよりと思います。SAKURAさんのホームページは脳炎というマイナーな病気を患った人や家族にとっては,とても参考となり,勇気がもらえるありがたいスペースです。 |
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